太陽電池検査装置の施工・メンテナンス

ドローン診断システム 赤外線サーモグラフィ搭載機

NEW 『Aerialシリーズ』

ドローン診断システムの特長

ドローンで異常発見

 

◎コンパクトボディで1人でも持ち運び可能な体積を実現。

◎GPS・IMUによる自立飛行 安定したホバリングの継続可能。

◎プロポとの交信が途絶えても自動的にスタート地点に帰還。

◎機体・3軸ジンバル・カメラのセット販売を実現。

◎高性能赤外線サーモグラフィZenmuseXT-R搭載

◎熱画像+可視画像をmicroSDカードに自動保存。

装置仕様

ドローンAerial機体 Inspire1 T600
ローター数 4枚(15インチ)
サイズ 438×451×301mm
機体総重量 2.9kg(バッテリ込み)
飛行速度 最大:22m/秒(ATTIモード 無風時)
フライト時間 約18分(4,500mAhのLipoバッテリ搭載時)
動作周波数

922.7MHz~927.7MHz 2.400GHz~2.483GHz

 

4Kビデオカメラ(可視画像)
有効画素数  12.4M
FOV(画角)  94°
記録画素数   4096×2160(4K) 1920×1080(FHD)
記録 動画:MP4/MOV 写真:JPEG/DNG microSD
タイプ  CMOS

 

サーモカメラ ZenmuseXT-R (2タイプ)
種類 6432R 3349R
解像度
(画素数)
640×512 336×256
FOV(画角) 32°×26°(19mm) 49.1°×37.4°(6.8mm)
ズーム 2×4×8× 2×4×
温度精度 ±5℃

温度測定範

高感度:-25℃~135℃ 低感度:-40℃~550℃
センサ 非冷却VOxマイクロボロメータ
標準価格 (税別) \2,280,000- \1,680,000-

不良パネルのサーモ映像

Aerial機体

ドローン機体

3軸ジンバル付サーモカメラ ZenmuseXT-R


付属部品

4Kカメラ(可視画像)

フライトコントローラー

プロポ×2

プロポ

プロポフード×2

シンバル

バッテリ×2

シンバル

iPad mini×2

収納ケース


※3349Rの付属品は各1個になります。尚、仕様は予告なく変更する場合があります。

ドローンによる点検風景

■自動飛行により1MWの太陽光発電所の点検を約20分(赤外線サーモカメラ10分+可視画像10分)で実施

自動飛行データ作成   LITCHIアプリを使用した例

測定結果の判断方法

■不良モジュールを発見したらI-VカーブトレーサでI-Vカーブをその場でチェック

5月25日(木)13:30~ 品川駅周辺 専門家によるドローンセミナー(有料)

ドローン診断システム資料
FLIRドローンAerial.pdf
PDFファイル 782.9 KB

NHK撮影協力  ー福島県裏磐梯五色沼ー

4K可視画像と赤外線サーモカメラ

新栄電子計測器への電話をする
お問い合わせ

太陽電池検査装置
太陽電池検査装置の施工・メンテナンス
太陽電池検査装置のモニタリング
太陽電池検査装置の研究・開発・生産
新栄電子計測器のカタログ